ブログに嬉しいメールが届いた

 きのうのあさ高坂圭という方から、メールをいただいた。挫けそうになる、落ち込みがちなわたしの気分を発憤させていただくには充分すぎる効果がある。ありがたいことです。
 高坂さんにお断りしたので以下にそのまま載せさせていただきます。

横山さま
僕は福岡で放送作家をやっている高坂圭というものです。
今日、このプログの存在を知ってメールしました。
「純」は僕にとって忘れられない映画でした(現在44歳です)。
最初は股間を熱くし、次に心を熱くしたことを今でも覚えています。
その監督が書いているプログとメールアドレス。
……気がつくとキーボードを叩いていました。
だから一ファンからのラブレターだと思ってお読み下さい。

去年、僕は福岡県新宮町を舞台に『千年火』という映画を作りました
(プロデュースと脚本を担当しました。監督は瀬木直貴氏)。
監督のプログの存在を知るきっかけになった、長谷さん(長谷巌一郎さん。「新・カチンコ日記!」横山の注釈)には、助監督をやってもらいました。
そういったこともあって、監督の書かれる言葉に何度も
うなずきながら、プログを読ませていただきました。

現在、性懲りもなく3本の映画の企画を起上げ、
制作準備の真っ最中です。
そんな折りに、僕の大好きな映画を撮った監督が
情熱を込めて綴っていらっしゃるプログを見つけた時は
本当に嬉しかったです。
僕はいわゆる「映画青年」でもありませんし、映画に詳しいわけでも
ありません。
でも「純」は僕にとって映画を超えた事件として、心に残っています。
これからも一ファンとして、監督の作品を楽しみにしています。
では、お体くれぐれもご自愛下さい。
                       高坂圭
P.S. 今月9/11~24まで、『お友達になりたい』と同様、
   シネマアートン下北沢で『千年火』が上映されます。
   もしお時間があえば観てやって下さい。
   ちなみに僕も全ての局面は女性が助けてくれる、そんな
   人生です。
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by hiroto_yokoyama | 2004-09-11 19:20 | ブログ
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