きょうだけの日記

○ 午前9時、車で妻をバイト先のブティックへ送る。
○ 午前9時50分。U内科クリニックに消化薬3週間分をもらいに行く。
○ 午前10時30分。プール。いつものように35分ほどクロールで泳ぐ。10日ぶりなので(いつもは週に2日)少しきつい。ツービートで泳ぎながら、つまらないことを思いつく。少子化の歯止めになりはしないだろうか? セックスは全身に力を入れないでゆっくりゆっくり要所要所(手で水をかいたりキックしたりするほんの瞬間)でほんの少し力を入れる泳ぎ方と同じではないか。水と一体になると言うか、水に溶け込んでしまうと言うか。女性も水と同じかも知れない。ただセックスの前に相手の女性が早口でしゃべり出したり、急き込んだり、焦ったりなどしているときは、さっさと一体にならずに降参すること。ガツガツしたり、頑張って「男らしい」ところを見せようなどとさもしい根性を持たないこと。ここが泳ぐこととセックスの共通点なのではないかとかってに独善的にうなずきながら(うなずくと鼻から水が入るが)1キロを何とか泳ぎ終わる。
○ 午後1時。タクシー運転手の研修10日目(最終日)。独立行政法人自動車事故対策機構という長い名前のところでグリーンナンバーを運転するうえでの適性診断を受ける。
 わたしは
 「気持ちのおおらかさ」(ふつう歳をとれば「おおらか」になるはずと言われた)
 「安全態度」(これも歳のとりがいがないらしい)
 「動作の正確さ」(これは歳だから仕方がないとのこと)
 の3点に注意しないとならないようだ。
○ 午後4時。タクシー会社のS社長に挨拶。
○ 午後5時。コンビニから月末の銀行引き落とし不足分を口座へ入金。先月高齢者の口の中を懐中電灯で照らすバイト(研修を受けただけで終わったが)を6日間やったがその賃金が振り込まれていた。
○ 午後6時。二男の運転で妻を迎えに行く。わたしひとり下車して駅前の一杯飲み屋でビールと日本酒を飲む。100円ショップでタクシー乗務の備品を5点ほどそろえる。バスで帰宅。
 1979年5月、カンヌ映画祭出席のための初めての外国旅行をする前の日。
 1990年6月、文化庁在外研修生としてニューヨークへ行く前の日。
そして
 2004年9月24日のきょう。天下分け目の戦いを迎えるような緊張を覚えている。こんなときは早く寝るに限る。どうせ夜中に何度か目が覚めるに違いないが。
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by hiroto_yokoyama | 2004-09-24 21:20 | ブログ
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