わたしのきょうの楽しみ

 いつも道具立てから入る悪い癖がある。高齢者の在宅歯科医療のバイトのときは上は会社の制服があるがズボンは自前と言われた。チノパンツを2本買おうか1つにしようか迷ったが、「来なくていい」と言われたときのことを考えてベージュのだけを購入したのは正解だった。
 わたしはきょう長靴を買おうと思う。さくばん3日間お世話になったタクシーを洗車して膝から下がずぶ濡れになった。乗るたびにこれではかなわない。何としても長靴がいる。あすも乗車する日、きょうじゅうに長靴を買おう。
 少し風邪気味だがプールにも行く。
 『信長公記』は読み残しが三分の一ある。あんちょこがわりに現代語訳(古川太古訳)『信長公記』(新人物往来社)・下を図書館から借りている。その期限は日曜日だった。延長して借りる。前回は窓口で「期日までに返却してください」と言われた。きょうもごめん、ごめんを何度言ってでもまだ読み終わっていないのだから頑張って手続をしないとならない。
 『小平次伝説(仮題)』のシナリオのために刑事に取材がしたい。飛び込みで警察に行ってもたぶん取り合って貰えない。いまわたしには地元警察へコネがない。わたしか長男かどちらがやったか分からない駐車違反がこじれて検事を怒鳴りつけもみ消したタイヤとアスファルトにチョークで線を引くやり方の非を認めさせるやり方をとったことが悔やまれる。あのときの検事と仲良くしておきさえすれば刑事のひとりやふたりはすぐに紹介してもらえたのに。
 馬鹿にされるかも知れないが警察の広報に正面からぶつかるしかないのだろうか。きょうはこんなことをああでもないこうでもないとあれこれ思い悩みながら体を動かそう。
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by hiroto_yokoyama | 2004-09-28 09:38 | ブログ
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