ビリー・ジョエルが再婚

 発泡酒2缶飲んで昼間っからいい気分。きょうもまたいい加減なことを言う。
 東京新聞30面にビリー・ジョエル(55歳)が32歳年下の女性と再婚したという記事が出ている。わたしはいつもこの手の年齢差のある結婚のニュースを見てもあまりうらやましいとは思わない。ビリーの相手は23歳のケイト・リーという人らしいが、ケイトのまわりの若い男性は何をしていたのかといぶかしむばかりだ。アメリカも日本と同じで小さくまとまろうとする若者ばかりなのだろうか。
 こんな感想を持つのだが、わたしはビリー・ジョエルの歌を聴いたことがない。さっそく図書館にでも行って彼のCDでも借りてきたいのだが、それよりわたしが妻と2人の息子を棄ててまで結婚したくなる(わたしはいま56歳なので32歳年下なら)24歳の女性はまわりを見わたしてみてもいそうにないのが残念だ。
 なぜこんなことを言うかと言えば、『小平次伝説(仮題)』に登場する小平次役と太九郎役の人物像がみなさんにとって興味深いだろうと思えるように描けないのだ。どこをどう叩いても面白くならない。こうなったら厚塗りの女郎よろしくわたしの1部分を小平次役と太九郎役に振り分けてキャラクターをでっちあげるしかないないのかも知れない。『純』の主人公には、一見アグレッシブで物怖じしそうにない明るい性格のわたしにもいつもオドオドしてしまう繊細な部分があるので、その陰の部分を通勤の行き帰りに痴漢をする純に投影させた。若い男は初めからつまらんと思いこんでいるが、若い女も見かけばかり気にして中身のない人間が増えているのは地球の温暖化とどこかでつながりがあるのかも知れない。案内役の刑事は魅力的に造形できそうだし、ほぼコンストラクションもできているので年内には第1稿をあげられる見通しはたちました。
 この記事を見てくださった方はこれからもお暇なおりにこのブログにお立ち寄りください。生活のリズムが確立したらまたコメント欄も解禁するつもりです。
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by hiroto_yokoyama | 2004-10-04 13:16 | ブログ
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