わたしの必需品 1

a0036325_20441163.jpg 雑誌のアンケートで「漂流して絶海の孤島で生活しなければならなくなったとしたら何をもっていきますか? 」という特集があった。おかしかったのは「広辞苑」とある有名人が応えていたこと。わたしはなるほどと感心した。腱鞘炎になるのは嫌だな。井上ひさし氏は前の奥さんが枕になさっているとかどこかでおっしゃっていたがそれはウソだと試してみて分かった。広辞苑は枕にするには固すぎる。
 わたしは何をもっていこうか。ずっと考えつづけている。どうしても欠かせないのは綿棒。中学3年生のとき鼻中隔湾曲のために鼻の手術をした。鼻の骨をノミで削られて痛かった。肥厚性鼻炎もあったがそれはいまだに治らない。新聞で綿棒で鼻の穴をほじくると脳みそに適当な刺激があたえられていいと知って以来鼻がつまると綿棒を使う。わたしの場合は左の穴。タクシーに乗り始めて使う本数がふえた。
 鼻がつまって頭がぼんやりしはじめたら綿棒で掃除する。すっきりしますよ。お試しあれ。
 どうでもいいがきょうの訪問者、なんと200人に近い。何が起きたのだろうか。誰かがわたしを罠にかけようとしているに違いない。内閣調査室のしわざかも知れない。少し思いあたるフシがある。あしたも朝が早いので、きょうもまた早く寝ます。
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by hiroto_yokoyama | 2004-11-13 21:09 | ブログ
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