「遺骨、めぐみさんと別人」という朝日新聞のみだし

 同紙の社説の最後は
 「……北朝鮮に対してはまさに「対話と圧力」である。まず制裁ありきではいけないが、制裁もまた選択肢の一つであることを、金総書記は忘れてはいけない」となっている。
 これが「社説」か? 朝日新聞はなにも言っていないではないか。NHKがどう報じたか、讀賣新聞はどう書いているかわたしは知らないが朝日新聞は金総書記の「お友達」なのだろうか? 大新聞社が金(金総書記のこと。マネーの意味ではない)のお友達などではあってはいけないとわたしは思うのだが、みなさんはどうお思いになりますか?
 わたしも2児の父。わたしが横田滋さんだったら、妻が早紀江さんだったらわたしたちはどうするだろう? どうしようもないのだろうか。わたしははらわたが煮えくりかえっています。(生活に追われて自分のことばっかりしか考えない人が日本には多すぎる)
 小泉総理大臣はブッシュ大統領に電話して金体制を潰すプログラムを実行に移すべきときがきたというべきだとわたしは思う。ホットラインでそんなことはとうに話し合われているとわたしは期待していますがね。
 骨で思い出したが『血と骨』という映画をわたしは見ていない。見る気もしないが見に行かないといけないのだろうか。億劫だからDVDになるのを待つことにする。「進歩的な知識人」はあまたこの日本にはいらっしゃる。わたしは「九条の会」に期待してきょうはこれから昼寝をすることにします。
 北朝鮮と中国に日本はこんごどう向き合うのか、わたしにはサッカーや野球を見るより面白い。11日は埼玉スタジアムでレッズとマリノスの試合がある。わたしはタクシー乗務の日、売り上げを少しでも多く上げられるように今日明日はスタミナを蓄えることに懸命です。
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by hiroto_yokoyama | 2004-12-09 13:19 | ブログ
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