「朝日新聞社会部長の話」を見た

 きのう(1月16日)安倍晋三代議士がテレビで「悪意のある捏造(ねつぞう)」と発言したことに対して朝日新聞東京本社の社会部長は「関係者への取材を重ねたうえで報道しており、内容には自信を持っている」などと田舎の役場のアルバイトみたいなことを言っている。朝日の38面に載っているこの談話記事は暇つぶしにはおもしろいですよ。
 わたしが朝日新聞をとりはじめたのは吉村昭氏の『彰義隊』(夕刊に掲載)を読むためだ。それと本や雑誌の広告が他紙に比べて多いことが対費用効果としてわたしのメリットと判断しているのだが先日のNHKの「わたしにも家族がある」などと引かれ者の小唄にもならない傀儡(くぐつ)プロデューサー(かディレクターか)の「内部告発」記事などを読むと朝日購読をやめたくなった。
 竹村健一氏がフジテレビの番組でアメリカの大統領選挙で嘘(ブッシュ大統領の兵役拒否問題)を報じたとして4人の大物ジャーナリストがクビを切られたと言っていたがNHKも朝日新聞も腐りきっているようなので自浄力などはもうまったく期待できないだろう。
 なんども言いますがこのブログは「提示版」ではありません。読んで不愉快に思う人はどうぞ無視してください。お願いします。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-17 10:04 | ブログ
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