1万人まであと25人

 もちろん重複(リピーターばかり? )があるだろうがのべ1万人の方々に読んでいただいたことに感謝します。昨年7月13日に始めたこのブログもはや7ヶ月が経過した。
 きのうある出版社の社長さんがタクシーに乗った。この人の愚痴を聞くうちにわたしは本業が映画監督であることをつい打ち明けてしまった。インターネットでの出会いに失望したわたしだが知り合った人にこの拙いブログをどんどん読んでいただいて人間関係の輪をひろげたいものだ。
 情けない乗客がまた北原山(の近く)から乗ってきた。醜男が3人と書いたがあと1人忘れていた。これで気にくわない奴が都合5名。こいつらの住まいをわたしは知っている。『十九歳の地図』ではないけれどヒマがあったら玄関先に糞でも置きにいこう、そんな気分でいまはいる。
 まさかそんな馬鹿なことはしないが気にくわない客を乗せたらどんな場所(交差点の中など停めてはいけないところ)でもかまわないのでタクシーを停め「どうかしましたか? なにか問題がありますか? イヤならすぐ降りて下さい」と言える日がくるのを楽しみにしている。嫌がる客の胸ぐらでも襟首でもいいのでつかんで引きずりおろす場面。想像しただけでもうずうずする。わたしの悲しい性(セイとは読まないでください。文脈から「さが」と読むのです)なのです。
 朝日新聞の『彰義隊』(原作吉村昭)、この2、3日読んでいない。夕刊を引っぱり出して蒲団の中で読むつもり。みなさんは読んでいますか?
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by hiroto_yokoyama | 2005-02-17 22:18 | ブログ
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