藤本正行著『信長の戦争』を買った

 ――『信長公記』に見る戦国軍事学――というのが副題(講談社学術文庫1578)。著者の藤本氏はわたしとおなじ1948年生まれと奥付にある。わたしは3月16日が誕生日。もうすぐ57歳になる。藤本氏は何月のお生まれなのだろう。「そんなことはどうだっていい」というお叱りをうけそうだがわたしは年齢にこだわる。
 タクシー運転手仲間で1948年生まれが2人いる。この馬鹿どもは遅生まれ(わたしより学年がひとつ下)のくせにタメ口をたたくので口をきかないことにした。顔をあわせても無視。なにかことが起きれば暴力に訴えるしかない。「男は最後は暴力よ」などと粋がったりするつもりはない。喧嘩を仕掛けたらわたしがあっという間にのされてしまうかもしれない。粗雑な神経の持ち主は女でも男でも強そうにみえる。
 話は変わるがわたしはやはり織田信長を映画にしたい。秋山駿氏の『信長』に触発されたことが大きい。吉村昭氏の『彰義隊』を読みながら氏の常套句の多さはどこに由来するのだろうと最近は首をかしげっぱなしのわたしなのだ。
 あした(もうきょう3月3日)は休み。またなにか書きますからどうぞお暇つぶしに読んでください。
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by hiroto_yokoyama | 2005-03-03 04:14 | ブログ
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