「対馬まさかりドリームス」はなんだか面白そう

 朝日新聞は政治的なイデオロギーを抜きにすれば役に立つこともある。きょうの同紙38面。「長崎県対馬市で6日、市民球団「対馬まさかりドリームス」が誕生した」という記事が載っている。監督は元ロッテの村田兆治。氏の監督兼投手のほか元広島の北別府や元阪急の福本ら13人が参加する。メンバー全員が元プロ野球選手とのこと。
 サッカーやプロ野球などのスポーツは大勢の人が見て楽しむものだが映画はもはや映画館でみなで見るものではなくなってしまったようだ。わたしは九州から日本映画を変えようとして失敗した。なんであれ野球チームが「対馬」にできたことが羨ましい。「対馬まさかりドリームス」に興味がある。どのような背景があって成立したのだろうか? 「常設球団ではない」らしいが今後どのように発展していくのだろうか? 萩本なにがしやビートたけしの野球チームと対戦したりするようなこともあるのだろうか?
 「失敗した」と書いたがたったひとり福岡に残った「ふくおか映画塾」の門下生(33歳、女性)が自治体のPR映画をいま撮ろうとしている。スポーツだけではなく文化面とくに映画作りが地方にいい形で広がっていけばいいのだがまだまだ日本の「民度」は中国と同じ程度に低いからなあ。
 この記事の真下に「週刊朝日」の広告がある。『団塊世代のホリエモン論』「支持するが好きではない」などという活字を見てわたしは白けた。このタイミングで堀江を取り上げるのは負け犬の遠吠えだ。もう堀江のことなど2度と書くまい。
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by hiroto_yokoyama | 2005-03-07 07:23 | ブログ
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