チョーセン、チョーセン、パカするな!

 見出しはわたしの育った筑豊地方のガキの戯れ歌。
「チョーセン(朝鮮)、チョーセン、パカ(馬鹿)するな。オナシ(同じ)冷や飯食ってヌククソ(暖かいウンコ)タレテ、トコ(どこが)違う」
 わたしが竹島問題を考えるについての原点は小学校のころのはなたれ同級生が在日朝鮮人、在日韓国人のこどもたちをからかって歌っていたこの歌である。わたしの曾祖父は高取家(秀吉が400年くらい前に朝鮮からつれてきた陶工の末裔)から横山家へ養子に来た。したがってわたしの体には朝鮮民族の血が何分の一か流れている。わたしはそのことをずっときょうまで誇りに思ってきた。
 竹島問題について日本は韓国に一歩も譲ってはならない。鳥取の県議会よ、あっぱれ! その祖父が入れ墨をいれていたらしい薩摩出身の小泉総理大臣頑張れ! 朝日に負けるな。韓流ブームの火付け役、日本の馬鹿女どもは北朝鮮に亡命して慰安婦になったらいい。そうすればわが日本はいさぎよく朝鮮の属国になられる。男性諸君! みんなでなリましょう、シモベに。
 もう一つわたしの好きな戯れ歌。
「あのネエ(姉)ちゃん、ウッチ(美し)いな。でもチンチンクーッサイナ(女にチンチンはない。あそこが臭いという意味か? )」
 これで朝鮮民族とわが大和民族のあいだの民族問題は帳消しに出来るのではないか。わだかまりが解消するかも知れない。中東問題が明るい方向に進展しそうないまわたしは少し過激なことを考えているのですが、皆さま方はいかがお感じになりますでしょうか?
 敵につくもよし、我につくもよし。こころして決めい! (東映映画『赤穂城断絶』の惹句)
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by hiroto_yokoyama | 2005-03-19 20:41 | ブログ
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