『純』と『曖・昧・Me』のDVDリリース前の最終打ち合わせをした

 数ヶ月前にDVDの女性ディレクターのことを書いたが、その彼女とジャケットなどパッケージについての詰めをさきほどやった。わたしから特別におねがいしたのは解説にこのブログのURLを入れていただくこと。
 2つのDVDのどちらかを買った人がこのブログの存在を知りアクセスして下さるかもしれない。するとどうなるか? どうもならないだろうがこの拙いブログを読んでくださる人がさらに微増する可能性はある。
 このブログを読んでわたしにメールをくださる人がたまにいる。その方々と接触して感じることはほかの読者のほとんどが外野席から眺めている分にはいいが、こいつに関わると事件(とまで云わないでも面倒)に巻き込まれるのではないかと懸念するか、自分のやりたいことを実現させたいがこいつとつきあうと遠回りさせられるかつぶされるのが心配になる人がほとんどのようなのだ。このブログは敷居が高い(ワザとそうやっているのだが)。矛盾するがわたしは敬遠されて少しさびしい。
 きのう(3月23日)の朝日新聞の広告で知ったのだが「Newsweek」3月30日号の『ブログの破壊力』いう記事が読んでみたい。(近所の本屋でこの雑誌を扱っていないので買えなかった)「ニュースの裏を暴くゲリラ報道を武器に、アメリカや韓国では今や名門メディアを脅かす存在に。ネットジャーナリズムの台頭でメディアはどう変わるのか」
 わたしは「メディアはどう変わるのか」などと客観的に考えない。ブログの出現はだいそれていようと「思いあがるな! 」と言われようと「メディアをどう変えるか」「どう変えたいか」を試行錯誤できるところへわれわれを運んでくれたと評価するし期待もしている。仮名や匿名のあってもなくてもどうでもいい湯気のようなブログは淘汰され実名で中身のあるブログをはじめる人が今後ますます激増するだろう。
 わたしはわたしの作った映画がDVDになることを利用して激動するいまの時代にあった映画作りをブログを使ってみなさんと模索したいのです。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2005-03-24 22:04 | ブログ
<< 「女は三界に家無し」 追突事故を起こしてしまった >>