パチンコ店経営者に北朝鮮が多いというのはほんとうか

 タクシー運転手をはじめたときたまたま一緒に入社したバーコードはげ(最近かくしごとをやめて丸坊主になった。そのまぶしいこと)がいた。なまえはR.F.。こいつがひまさえあればわたしに寄ってくる。じゃらじゃら声で「おれ独身、女房と子供に逃げられた」とか「きのうパチンコでまけちゃった」とかどうでもいいことを言ってくる。
 わたしは煩わしいので「パチンコでまけたのはいいがお前は売国奴か」。バーコードはきょとんとしている。教養もなければ学歴もないこのかわいそうなやもめはきょとんと口を開いてわたしの顔をみつめている。相手のみになって考えることの出来ない奴なのだ。
 そこでわたしは解説をした。「パチンコは北朝鮮の資金源になっていると聞いたことがある。嘘かホントか知らない。しかし、おれにはどうもほんとうのように思えてならない。ハゲよ。お前さんがすられた金は北朝鮮に流れてテポドン作りにあてられているのではないかい? 」すると奥眼のハゲは「そんな! パチンコ店経営者は朝鮮ばっかりじゃないよ。日本人も経営しているよ」とほざいた。
 わたしはこいつは北朝鮮の工作員だと確信した。それ以後その男と口をきいていない。何か言ってきたらわたしはか細い腕だが暴力に訴えるつもりだ。
 わたしは石原都知事と小泉総理大臣に限りないシンパシーを感じています。
 さいごにもう一言。きょう讀賣新聞の購読を申し込み(洗剤10個をもらったのだ)朝日新聞の配達のおばさんに朝日を5月いっぱいでやめる旨を伝えた。ばんざい。讀賣には「人生案内」がある。それと月一回だが日露戦争についての記事が出る。楽しみだ。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-30 19:55 | ブログ
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