埋め草(うめくさ。「余白を埋めるための短い記事」三省堂『新明解国語辞典第六版』)

 きのう、きょう、あす(5月3、4、5日)とタクシー乗務は3連休。有限会社アトリエ・キャットの決算月なので寝ても覚めても作業のことが気になっている。
 きのうは行きつけの書店で『これならできる! 小さな会社の〔超簡単〕経理』(吉田信康著、ぱる出版)という本を購入。さっき読みおえ、ベクターでフリーウエアの会計ソフトをダウンロードし、決算を自分ひとりでやり遂げてみようと悪戦苦闘しています。
 頭休めに故・川上宗薫の短篇『不倫の弟子』と『女高生いじり』(これは部分)をどういうわけかテキストファイルにしてみた(訳はいずれあかします)。早稲田の大学院の某教授や風呂を覗いたら入浴していたのは男性で、間の悪いことにその男性に捕まってしまった気の毒なタレントがこれらの名作を読んでいたなら大根脚の女高生のスカートを覗くなど破廉恥行為は絶対にやっていなかったにちがいない。二枚目で、体毛の薄そうな優(やさ)男には若い女性はくれぐれも注意した方がいいと思います。
 いつものようにどうでもいいことを書きましたが「埋め草」です。
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by hiroto_yokoyama | 2005-05-04 22:18 | ブログ
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