讀賣新聞『人生案内』を読むのが好きだ

 きょう(5月30日、21面)は「〝第2の青春〟どう生きる」という内容。40代の主婦の「…何をやるにも八方ふさがりな気がして落ち込んでいます」という悩みに心療内科の先生が「…ほかのこと(金の使途のこと。横山の注釈)を切りつめて好きなことに挑戦してみてはいかがですか? 応援してますよ」という無難な答え。
 わたしなら(答えるのではなく)どう応えるか? それを考えるのが楽しみでこの欄を読む。『人生案内』の「答え」と「悩み」のギャップをあなたも感じとってみてはいかがでしょうか? 半日は充実して過ごせますよ。しかももっと深みのある人生がおくられるかも知れない。お暇なおりに『人生案内』を読んでみませんか。
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by hiroto_yokoyama | 2005-05-30 07:25 | ブログ
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