柏市十余二にタクシーの客を運んだ

 きのう(6月21日)の朝6時前に家を出、もどったのはけさ(22日)6時。25時間勤務。さきほど午前3時。浦和駅東口から乗った客は「かしわ」と言ったきり眠りそうな気配。「柏のどちらまで? 」と不安をかくしてたずねると「とよふた」という返事。わたしは柏市にこれまで1度も行ったことがない。「とよふた」などという地名は聞いたこともない。
 「とよふた」は「十余二」と書くことを教わりカーナビに行き先をセット。「近くなったら起こしますから」と乗客には寝てもらった。雨の中を外環、常磐道と走った。タクシー運転手をはじめて今回まで県外に出たこともなければ有料道路を走ったこともなかった。タクシー料金が1万円を超えたのもはじめて。初体験ばかりで疲れたが充実した1日だった。
 運転手をはじめたのは昨年9月25日。10ヶ月目にはいった。先日、タクシー会社の担当部長から「運転手がいたについてきたね」と言われたがなんとか勤まりそうな気になっている。
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by hiroto_yokoyama | 2005-06-22 11:46 | ブログ
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