6月22日讀賣新聞『人生案内』の大森氏の回答を読んだ

「…この件は我が家ならどういう解決法が用意されるだろうかと考えました。入れ歯洗いを先にさせて、終わってから食器洗いをする、食器洗い場に入れ歯専用のおけを置くなど。ご参考までに。 」
 わたしの読後感。「なるほど流石(さすが)やのう。京都の何とかいう医学部を卒業して医者になった映画監督は医者になれずに映画監督になった俺のような者とはわけが違う」です。このブログを読んでいる方はわたしの「心療内科か精神科へ行け」というのと「おけを置く」というのとどちらがはぐらかしの答えかお分かりになるはずです。
 正解は「どちらもはぐらかしている」です。「風が吹けば桶屋が儲(もう)かる」という言葉があったようななかったようないつもそんな虚ろな気分のわたしですがわたしは同世代の男性にさっそく入れ歯洗い専用のおけを買いに走るようにこのブログをかりて提言いたします。
 さいごに第一生命かどこかの生命保険会社が川柳(「かわやなぎ」ではない「せんりゅう」と読む)コンクールをやっていて何年か前に電車の中吊りで見ておかしかったのがあります。
 「朝シャンをまねて中年ハゲすすむ」
 わたしは朝シャンなどやらないのに頭の前の方がとても薄くなりました。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2005-06-26 15:01 | ブログ
<< 「この地球上で最後に滅びる社会... 台所の流しで入れ歯洗う夫(讀賣... >>