駒大苫小牧野球部の「不祥事」について

 野球部の27歳になる部長が3年生の部員を殴った。この部員の親が子供が「40発ぐらい殴られ、あごのかみ合わせが悪くなった」と訴えている(8月23日づけ讀賣新聞夕刊19面)らしいがわたしは釈然としない。恐らくほとんどの人がわたしの考えは間違っていると怒るだろうがなんでこんなつまらないことが問題になるのだろうか。わたしの考えはこうである。
 わたしが親なら子供が殴られて帰ってきた日に決着をつけている。子供の話を聞きどうすべきかその場で判断する。子供だけで処理ができるのか親の出る幕なのか。できることならさいごまで子供に処理させる。どうしても無理なら殴った部長にわたしが会いに行く。どちらにしても表沙汰にすべき問題ではない。殴られた部員の親は間違っている。
 野球に限らずスポーツの練習は暴力と紙一重だろう。勝つか負けるか勝負を争うのだから穏やかなトレーニングというものはないのではないのか。むかし娘たちが正月などにやっていた羽子板とはわけが違うだろう。
 高野連(日本高等学校野球連盟)はなにを考えているのか。そもそも日本高等学校野球連盟とはいったいいかなる団体か? (どうせ朝日新聞の傀儡だろう)
 マスコミでは絶対に出てこない(もみつぶされる)だろうわたしの意見です。今回の「不祥事」は殴られたのに試合に出して貰えなかった部員とその親の腹いせがどうやら原因のようだ。くだらないことだ。あの朝日主催じゃむべなるかなでございますね。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2005-08-23 17:24 | ブログ
<< 伊藤整の短編『破綻』を読む 広島6区あの守旧派亀井は堀江に... >>