霞ヶ浦のギンブナ

 仕事明けのきょう(10月10日)不覚にも午後2時半まで眠ってしまった。どうすればわたしの残り少ない生涯の貴重な時間を取り戻せるか。40分ほど思案した。近所のクリニックに制ガン剤(ではなく腸の薬らしい)をもらいに行かないとならない。遅い昼飯も食べないとならない。近所の喫茶店の子持ち看板娘のMさんにわたしのメールアドレスを教えないとならない。レンタルビデオ店で雑誌にも目を通したい。
 長男のともだちK.M.君からもらった原付スクーターで家を出る。ふらふらさまよううちにさいたま市立病院の近くにでた。むかし1度いったことのある厚沢という食事処でかけそばを食べる。450円。まずい。クリニックに薬取りに行っただけで3000円以上とられた。来月からは同じ薬を福岡県飯塚市で細々と診療を続けている母に頼むことにした。
 喫茶店チェーンに行くとR.M.さんは休み。新聞各紙をながめる。日本経済新聞に興味深い記事があるのでコンビニで買うしかない。
 なかなか「霞ヶ浦のギンブナ」が出てこなくてごめんなさい。
 讀賣新聞の「ほっとサイエンス」を見たら「霞ヶ浦(茨城県)に住むギンブナのほぼ100%はメスだ―。」という書き出しに驚いた。何年かまえつまらない韓国映画でメスしかいない魚のことを知った(このボロ映画の収穫はこれだけだった。その映画のタイトルも思い出せない)。韓国にだけしかメスだけの魚は生息しないのかと思っていたら茨城にもいる。「染色体」が2ことか3こがどうのこうのと載っているがわたしにはさっぱり分からない。生物が好きな長男によく読んで考えるように言っておいた。
 何日か前に福岡市のY.S.さんの悪口を書いたがブログはすでにやっているらしい。扁桃腺を腫らして入院していたから音信が途絶えていたとのことこの場を借りてY.S.氏には深くお詫びします。ぜひトラックバックしてくださいね。
 最後。妻をむかえに行った帰り念願の「大和田」という店でうな重を食べた。下から2番目の菊(2000円)。撮影所時代、大泉の「鮒予」で食った鰻と同じくらいおいしかった。携帯のGPSメールで場所をみなさんに教えたいのだが著作権の関係(正直いうと携帯の操作方法が分からないだけ)もあるのできょうはためらった。「大和田」に鰻を食べに行きたい人はわたしにメールで問い合わせてください。
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by hiroto_yokoyama | 2005-10-08 20:39 | ブログ
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