ユルフン監督を見てはいられない

 わたしは阪神タイガースの岡田監督をペコちゃんと呼ぶことはあるが同監督を「ユルフン」とはひどすぎる。週刊誌で読んだときはユルフンの意味が分からなかった(およその見当はついたが)が日本シリーズ第2戦がさっき10-0になったとき霧が晴れるように見えてきた。ユルフンとは緩(ゆる)い褌(ふんどし)ということなのではないか? だとすれば一昨年同様ことしも阪神の日本一はまずないだろう。暗い気持ちになる。こういうときは寝るにかぎる。あしたも早いことだし。
 心のバランスを取るためにそうそうに蒲団にはいり読みかけの藤沢令夫(のりお)著『プラトンの哲学』(岩波新書537、きのう古本屋で買った)かアインシュタイン、インフェルト著、石原純訳『物理学はいかに創られたか』上(岩波新書R14)を睡くなって顔の上に落とすまで読むことにする。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2005-10-23 21:06 | ブログ
<< めくらのブラックジャックという... 人生一度も嫌になったことがない... >>