北朝鮮拉致問題について

 長男の友だちがときどきわたしのこのブログを読んで(わたしが)「よほど中国と朝鮮が嫌いなんだね」と息子に言ったらしい。わたしはニンニク食いもチャンコロもどっちも好きだ。拉致被害者の家族の事務局長のなんとかいう髭と渋谷のNHK近くですれ違ったことがある。大手を振って歩いていた。わたしはこいつが嫌いなのでいきなりぶん殴ってやろうかと思ったが話題になりすぎても困るからやめた。それにしても拉致家族の人たちは国からいくらか金をもらっているのだろうか? 髭の身なりはブランド品を着てとてもよかった。よすぎたのでこんなことがふと頭をよぎった。
 日本人が何十人か百何人か北朝鮮に拉致されたのは本当だろう。しかしそのまえに明治のころ日本が朝鮮を併呑して半島から何千人か何万人かしらないが朝鮮人を日本本土に連れてきて汚い仕事をさせ関東大震災の時には罪もない者を多数殺したという事実がある。どっちもどっちではない。日本がさきに拉致したのだ。(先に手を出した日本が悪いのだがだから拉致されても仕方がないとわたしは言いたいわけではない)
 若い者たちのなかにはこんなことも知らない奴が大勢いるだろう。サライ族もそのもっと上の世代も下の世代も親たちはこどもに後ろ暗いやましいことは教えないという風潮がこの日本にはある。やましいからパチンコに行って北朝鮮に軍資金を貢いでいるのだろうか。嫌だねぇ。
 安重根という男がハルピンで日本の初代総理大臣・伊藤博文を拳銃で撃ち殺した。その動機は韓国の皇后を日本が殺したからその報復のためだった。みなさん知っていますか? わたしはわたしがやったのではないから知らないとは口が裂けても言わない。昔のことではないかとはもっと言えない。
 むかし全共闘を楽しんだサライ族の定年まぢかのおじさんたちはどう思いますか?
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by hiroto_yokoyama | 2005-11-03 21:02 | ブログ
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