読んでもおもしろくないかも知れない午前中のわたしの行動

 まず図書館に行く。『プラトン全集』第一巻と佐藤愛子『戦いすんで日が暮れて』を予約していたのだがとりに行っていなかった。ついでに以下の5冊(計7冊)を借りた。
バタイユ純然たる幸福』(酒井健訳、人文書院)
H.M.バウムガルトナーカント入門講義―『純粋理性批判』読解のために』(有福考岳 監訳、法政大学出版局)
黒崎政男カント『純粋理性批判』入門』(講談社選書メチエ192)
安部公房砂の女』(新潮文庫)
安部公房内なる辺境』(中公文庫)
 スーパーにはいっている100円ショップでダブルクリップ(イミダスについていた日本全図をラバーの板につけるため)とアクリル製のクリップボード(アメリカでヘリコプターの免許をとったとき脚につけるメモ台がよかったのだが引っ越しの時に紛失してしまったようなのでその代用。タクシーに乗っているとき膝と太腿の2ヶ所に結わいつけて使う)の2点を買い帰宅しようとしたが気になったので行きつけの書店による。
吉行淳之介砂の上の植物群』(新潮文庫)
一橋文哉「赤報隊」の正体―朝日新聞阪神支局襲撃事件』(新潮文庫)
 の2冊を購入。しつこくもう1軒のべつの100ショップでA4 2穴ファイル(タクシー会社で勤務した約200日分の日報のコピーを綴じるため)とビニール製ブックカバー(月曜日に伊東屋に見にいった「24時間手帳」は値段が高く中身しか買えなかった。ちゃんと使うためにはブックカバーのようなものが必要。しかしサイズがあわずに仕方なくメモ帳をいれた)をもとめた。
 長男と昼食にホカ弁を食べわたしだけ呑んだ発泡酒がききはじめたので本をパラパラめくっていたりするとガクンと睡てしまうに違いない。
 昼寝のあと夜寝る前にもしかしたらきょう(11月9日)はもう1つ記事を書くかも知れない。つまらないブログを読んでなんだか騙された気持になっている読者の方! ごめんなさい。もう2度とアクセスして頂かないように伏してお願い申します。
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by hiroto_yokoyama | 2005-11-09 15:12 | ブログ
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