わたしのこのブログ「全体の訪問者数」がきょうあすにも2万を突破する

 昨年7月13日にはじめた拙い文のこの垂れ流しブログがいつのまにか数名の人たちから20000回も読まれている。喜ばしいことだ。日記だといつも三日坊主で終わっていたのにブログだとこんなに続けられる。不思議だ。どういうことだろう。ともかくわたしはうれしい。たぶん死ぬまで続けられそうだ。
 人間としての自信がない(なかみがないと思いこんでいる。いやじっさい内容がたぶんゼロなのだろうが)日本の多くの匿名ブロガーよ。泡沫(ホウマツ。「あわ」のこと)どもよ。実名で自分をさらけ出してこそ自信などは湧いてくるものですぞ。いまだにこのブログに文字化けの訳の分からないトラックバックをしてくるたったひとりの馬鹿はわたしにボロ切れのように捨てられるか無視されるかしたブス女に違いない、とさっきふと思った。どこの誰だか分からないが九州のわたしと同郷のアホ男のように名乗り出てわたしのことをあしざまに書いてみるといい。すると不思議なことにあなたは自信が持てるし、おのずから人間としてのなかみも出来てくるのではないだろうか。
 ブログの効用を書いてみました。こういうのを「能書き」と言うのです。最後にもうひとつ。タクシーの客で減らず口をたたく奴こそ決してチップを渡さない。ひとり無言か同乗者どうし静かに会話しながら後部座席で目的地につくまでおとなしくしている人たちほど「つりはいらない」と言ってくれる。これはタクシー運転手2年目に発見したおもしろい現象だ。わたしはこのありがたいチップでタバコを買いコーヒーを飲みたまには昼飯までご馳走になっている。人生まだまだ捨てたものではない。
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by hiroto_yokoyama | 2005-11-15 21:36 | ブログ
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