浦和駅東口駅前バトル第2戦

 きょう(11月20日)夕方5時25分頃わたしが東口に戻るとブルーの百姓車(BMW)がデブい桜島大根脚の女房を降ろすためタクシープールのど真ん中に傍若無人にも(親に買ってもらったか60回のローンできゅうきゅう言っているかだろう。どっちにしてもこの男は自分の車を誇りたいのだ)停めようとした。第1戦のことがあったのできょうはクラクションは鳴らさずに、これ見よがしにダサイBMの鼻っ面をかすめて回りこんで客を乗せた。ひがら目(左目があっちをむいていた)のこのカタワはムッときたのだろう。客を乗せ終わったわたしがタクシーを発車させようとしたら進路をふさぐようにボロ車を発進させてわたしの前で停まるではないか。
 しばらく小競り合い。わたしが「俺は仕事中だ。お客さんをお連れした後のことにしないか」といなすと匿名ブロガーなみの知能指数のBMのオーナーは「なに、このジジィ。よし、じゃお前について行ってやるよ」だって!
 埼玉スタジアムでサッカーが終わった後なので道が混んでいた。お客は鳥目の年配のご婦人。国道463のバイパスをUターンしてくれないかというご要望。反対車線につけないと道を渡るのが恐いという。「あ、いいですよ」と馬鹿を巻けるかも知れないと思いつつ赤信号になるタイミングを見計らって強引にターンさせた(芝原のコンビニの前)。さすがBMの斜視もわたしのタクシーにはついて来られない。客を降ろしハザードランプを点滅させて日報に1460円とゆっくりと書き込んでいたら件(くだん)の知恵遅れがBMで素通りするではないか。「おーぃ、若造。俺はここで待っているのだぞーッ」と叫ぼうとしたがこのバカボンはわたしと目が合ったためかどうか分からないがしれーっと足早に通り過ぎていってしまいました。
 駅前バトル第2戦もわたしの勝ち。2戦2勝の「タクシー運転手 横山博人」でございました。発泡酒の酔いが醒めたら洗車して納金しにタクシー会社に戻るつもりです。その間を利用してブログの埋め草を書いてみたのです。
 では、またあした。
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by hiroto_yokoyama | 2005-11-20 22:35 | ブログ
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