佐々木力『数学史入門――微分積分学の成立』(ちくま学芸文庫)はいい本のようです

 大嫌いな朝日新聞の広告で見出しに書いた文庫を知ってけさ散髪したあと本屋に走った。51ページまで読んだが、これ以上手にしていると眠られなくなりそう。警戒してほかの本を読むとこっちの本のことはすっかり忘れて押し入れの奥深くに隠れてしまいかねない。こんなことはしょっちゅうだ。
 頭が生活習慣病におかされているという自覚が少しでもあるなら数学の本はどんな本でも下痢止めぐらいの効果はあります。これは請け合います。サライ族もそのスメグマ息子・裾腋臭娘たちイルカ世代(これは「フリーター」ほど流行らなかったがわたしが嫌悪する「人の褌でしか生きてゆけない」広告代理業最大手の造語)も受験勉強からもうそろそろ脱却しませんか。宇治市の「京進」の殺人犯の両親と家族はいまごろどこでどうしているのでしょうか? 戦争中なら「国賊! 」とかなんとか叫びながら近所の市民はこの大学生の家に石をぶつけに行ったことでしょうに。
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by hiroto_yokoyama | 2005-12-11 20:21 | ブログ
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