屠蘇と数の子

 大晦日のきょう妻をバイト先まで送ったあと浦和をうろついた。ロイヤルパインズホテルのまえの酒屋で屠蘇はないかとたずねたら何年かまえまでは「みりん」のおまけについていたのだが今は酒店にはない、薬屋に行けとのこと。須原屋(わたしの行きつけの本屋)の横の薬局ももうあいていたのでショウウインドウを覗く。「屠蘇散」の文字が目にはいった。屠蘇散のことは妻から今朝はじめて聞いた。屠蘇とは何か? わたしは知らない。ひとつ250円もする。2つ買う(1つは妻の実家用)。
 伊勢丹が開店前だったのでイトーヨーカ堂の地下にいく。数の子は塩漬けで買うと面倒そうなのでできあい(醤油漬け、しかも廉価)のものの小さいものをもとめた。10時になったのでコルソの須原屋にいく。きのうはネットで依頼した『はじめよう微積分』が近所のTSUTAYA(バイトばかりの店員はみな馬鹿!)にとどいたので1,528円だして買ったが『今こそやり直したい社会人のための 高校数学と仲直りブック あの苦手だった数学が、すっかり、すっきりわかる!』という長ったらしい題名の本をみつけ衝動に駆られて購入する。
 勇気を出してコンビニの横に据え付けられた証明写真でテレビ局に応募するための履歴書に貼る写真を700円で4枚撮った(1枚だけ必要なのに3枚は無駄)。年明けのあす履歴書を書き直して投函するつもり。
 いまNHKの紅白を「消音」にしてテレビをつけている。つまらない。さびいしい。NHKはやはりもう民営化した方がいい。山根某というもと女性アナウンサーが哀れに思えてわたしは涙した(ウソ)。
 みなさんどうぞ、よいお年をお迎えください。
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by hiroto_yokoyama | 2005-12-31 20:27 | ブログ
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