七十に七つ加へて七草の…

 妻をバイト先までむかえに行き帰途北浦和のいきつけの食堂で晩飯を食った。そこで讀賣新聞2面の右下、長谷川櫂「四季」で見出しの句を見た。あの谷崎潤一郎の句。
七十に七つ加へて七草のなづなの粥(かゆ、原文ではルビ)を祝ふ春かな
 長谷川氏の解説もいい。讀賣をとっている人は読んでみてください。
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by hiroto_yokoyama | 2006-01-07 19:37 | ブログ
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