滋賀県の鬼子母神

 幼稚園児2人が殺された。親御さんたちは悲嘆にくれているに違いない。わたしが父親なら犯人のチャンコロをひと思いに…あ、また不愉快なトラックバックをされるのは嫌なのでこれ以上は書かない。
 「鬼子母神」を知らない人も多いだろうから例によって岩波書店の『広辞苑』第五版から丸ごと引用させていただきます。
きしも・じん【鬼子母神】(キシボジンとも)(梵語(スペルがこのパソコンにはない)訶梨帝)王舎城の夜叉神の娘。千人(万人とも)の子を生んだが、他人の子を奪って食したので、仏は彼女の最愛の末子を隠して戒めた。以後、仏法の護法神となり、求児・安産・育児などの祈願を叶えるという。また、法華経を受持する者を守護するともいう。像容に、1児を懐にし吉祥果(ざくろ)を持つ天女形と、忿怒相の鬼形がある。歓喜母。訶梨帝母(かりていも)。誹風柳多留(24)「―などを売るのはやすいやつ」
 もうひとつよく分からないが、ともかく分かったつもりになっていただきたく存じます。
 わたしの出身地、福岡県でも55歳の男が高校生の腹を刺したという理解に苦しむ事件が起きた。飯塚市在住の方から別件で14日にメールをいただいたが、あのH.M.のまわし者のような気がしてまだ返事をしていません。
 死にかかってから10日たった。すっかり弱気になっていたが少しずつ元気が取り戻せそうな気になっています。
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by hiroto_yokoyama | 2006-02-17 21:29 | ブログ
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