屁理屈男のモノローグ

 半日がかりで作ったカレーライスの晩飯をすませた昨晩(2月11日)、内田康夫『「萩原朔太郎」の亡霊』を読みおわり、あれこれ考えながら眠りについた。
 きょうはヒッチコック『暗殺者の家』を見たあと昼寝をし五目ずしとハンバーグを途中まで作って妻にバトンタッチ。食事をしながら妻に説教をした。
「心筋梗塞で死にかかったが今さら禁酒禁煙をする気はない。なぜならタバコをやめたら3年生きのびるというのならすぐにやめてもいい。1日、2日の延命なら寿命だと諦めて貰いたい。胃の手術のときは12日間すわないでいられたし、その前は理由もないのにひと月近く禁煙できた実績がある。また今度救急車で病院に運ばれればいままで同様、吸えないのだから、どうか好き勝手をやらせてほしい」と言いつつ食後、お茶を飲みながら両切りのピースをふかして静養しているわたしなのです。
 酒タバコ、女をやめて百まで生きて何になる(第一生命サラリーマン川柳にあったと思ってGoogleで検索してみたがない。電車の中吊りで見たのは錯覚だったのだろうか)
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by hiroto_yokoyama | 2006-02-19 20:55 | ブログ
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