茨城県のK.T.君からのメール

ご無沙汰しております。

ブログは楽しく読ませてもらっています。

3月4日以来、新しい日記がなかなか出て来ないので、もしかして体調が思わしくないのではと、心配していました。
でも、13日付の日記が書き込まれていたので、少しホッとしました。

さて、先日の事です。
我が家の食器棚をガサゴソしていたら、奥から、秀樹さん
(わたしの愚弟の名、横山の注釈)が作ってくれたコップが出て来ました。

今から20数年前、Sさん達と一緒に飯塚市に行く途中、岡山で途中下車し、
秀樹さんの家に泊めていただいた時に作ってもらったコップです。
使いたくても、この世にひとつしかない手作りのコップだと思うと、もしも割ってしまった時の事を考えて、なかなか使えないまま、食器棚の奥に眠っています。
今でもガラス工芸はやられているのでしょうか?
あの時のことが思い出され、懐かしくなり、メールをしました。

「禁酒」「禁煙」をしろとは言いませんが、健康でなければ映画も撮れません。
春とは言っても名ばかりです。お体にお気をつけてください。
                          K.T.
                        
 いただいたメールをブログにそのまま載せさせてもらいました。以下にわたしの返事を書きます。
 メールありがとう。
 先日、筑波に家族4人で行きました。わたしの長男が筑波大学の医学部に進学したいというので建物を見たいと思ったのです。途中、たしか一昨年の12月T君に会いに行ったとき通った道だが、どうしているかなと思い出したりしました。
 息子が筑波大学に入ったら家族で引っ越すつもりです。わたしも茨城県人になるかも知れません。それまで生きているかどうか分からないけれど、次回作は戦国時代を舞台にした映画を撮ります。制作費は数十億円(映画にできるなどとは夢にも思っていないのです。口先だけです)。なまけもののわたしは金集めはしません。シナリオだけを人の力を借りずに自分で書きます。このブログで発表したいと思っています。
 あした(3月16日)はわたしの誕生日。58歳になります。60代で映画監督として再デビューをめざします。
              3月15日              横山博人
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by hiroto_yokoyama | 2006-03-15 22:05 | ブログ
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