秋田の小学生殺しの犯人の写真

 を産経新聞の1面でみた。ふだんそのへんですれ違う安い車をかっ飛ばすパー坊ママやクリニックの待合室で見かけるステューピッドママとかわらないわたしの大嫌いなタイプの女。身近な30代の女がすべて殺人者のように思えてくる。きのうから体調をくずしている身にはこたえた。嫌な世の中だ。記事を読む気にもならない。心を洗おうとローレンス・オリヴィエ監督『ハムレット』(1948年、わたしの生まれた年に作られた)のDVDに集中。見応えがあった。
 ちまたにごろごろはびこっている馬鹿ママを育てあげ野放しにしているのは誰か。わたしにはその正体が見えるのだがダブルパンチを食らってしまった病弱の体ではいかんともしがたい。せいぜいすれ違いざまタクシー運転手のわたしに悪態をついて去っていく馬鹿女のツラと車の車種、色を覚えておくぐらいのことしかできない。
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by hiroto_yokoyama | 2006-06-05 10:14 | ブログ
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