自民党総裁選から目が離せない

 NHKで麻生、谷垣、安倍3氏の話を聞いてわたしはどなたが総理総裁になっても日本は大丈夫だと確信した。
 麻生外務大臣がマザーテレサの話をしてこのノーベル賞受賞者の言った言葉「愛情の反対語は憎悪ではなく無関心」を紹介していたのが強く印象に残る。安倍官房長官が言う「耳を疑いたくなる」少年犯罪が毎日のようにおきている今、車をかっ飛ばすだけが人生の母親と父親はおのれの人生の来し方行く末に今回の総裁選を機に思いをいたすべきではないだろうか。
 わたしがこう書いても分かる人は千人に一人もいないかも知れない。タクシーに乗っていてよく目撃するのはすれ違うとき互いに道を譲ろうとしない馬鹿が多いが映画『レッドブル』のように気分によってわたしは正面衝突も辞さない生き方をこれからも続ける自信を上記お三方の話を聞いてもった。20日の総裁選の投票が待ち遠しい。
 蛇足だが安倍氏の早口が少し矯正されたように見えるがこれはわたしの錯覚かも知れない。
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by hiroto_yokoyama | 2006-09-08 20:34 | ブログ
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