エム検について

 広辞苑にも新明解国語辞典にもこの語はない。検索してみるとさすがGoogle、出てきました。
大学入試・・身体検査(M検)の思いで
 昭和31年まで,全国の国公私立大では,入試合格者に対して,”エム検”が 実施された。 エムとは往年の俗語で,男性自身のこと。たとえば,東大では, 広大な七徳堂(旧武道場) がエム検会場だった。

(チンチンを検査官がいじくって性病に罹っていないかどうか検査した世界に唯一誇ることのできる(? )日本の軍国主義時代の遺物。検査官はまじめな顔をして実は内心「ほう、この男、体はでかいしなかなかの男前だがかわいそうなくらいの粗チンだな」とか「小男の大マラとか言うがこのチビのものは立派だ。うらやましい」などと思っていたに違いない。悔しさのあまり「宝の持ち腐れ」という言葉もきっと頭をよぎったりしたかもね)
 このサイトにアクセスしてみたが「ページを表示できません。」。残念ながらこれを書いた人がエム検についてどう考えているのかはうかがえない。
 わたしの考えはエム検を復活させてみたらどうなるか。セレブ堀江モンや教祖チズオのあそこはどうかが分かっておもしろいかも知れない(そんなことは本当はどうだっていい。無罪になったがロスの事件の容疑者三浦某のアソコを雑誌「フォーカス」がフォーカスしたことがあった。わたしは家宝にしようと押し入れの奥深く収納していたのだが紛失してしまった。)。警察や教師や役人のあとをたたない性的な愚行が収まることは請け合い。
 なぜエム検のことなど思いついたのか自分でも不思議だがいま考えてみることは意味がありそうですぜ。
 修学旅行に行って水泳パンツをはいて入浴したことのある数少ない君たちへ。エム検復活を叫びませんか。
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by hiroto_yokoyama | 2006-09-18 21:39 | ブログ
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