意地を張らずに禁煙することにした

 「酒、たばこ、女をやめて百まで生きてなんになる」などと格好つけるのはやめた。「女をやめる」とは女性から男性として相手にされる可能性がある場合にのみ言える台詞なのに見栄を張ってつまらないことを言ってしまった。恥ずかしい。
 近所に日本共産党が運営する病院に禁煙外来があるので昨年12月7日から通っている。共産党は朝日新聞同様に嫌いだが、この際そんなことは忘れることにした。わたしは都合がいい人間なのだ。
 たばこを1本も吸わなかった初日は12月11日月曜日。きのうで禁煙二月目に入った。マイルドセブンと両切りのピースだったのになぜかハイライトを買って吸ってしまい、まずい! 禁煙中なのにと気づいたりなどする夢を見た。自分を信用していないところがあるのでもう大丈夫とは思えない。百まで生きる必要は感じないがせめてタクシー運転手卒業の日(来年3月16日で満60歳定年なのだ)までは元気でいたいので禁煙を続けようと考えている。
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by hiroto_yokoyama | 2007-01-12 07:46 | ブログ
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