プリーストリー『夜の来訪者』を読んだ

 1954年ガイ・ハミルトン監督で映画化され日本でも公開されている。わたしは題名をかすかに覚えていたが映画を見ていない。
 岩波文庫の広告。「息もつかせぬ展開と最後に用意された大どんでん返し──」云々を見て読んでみたくなった。手にしてはじめのページをめくったらもう一気に最後まで本を置けなくなった。こんな経験ははじめて。ひとり部屋で呆然としている。
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by hiroto_yokoyama | 2007-03-12 18:05 | ブログ
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