ジャック・ベッケル『幸福の設計』を見た

 『幸福の設計』はわざわざ「幸福」に「しあわせ」とルビがふってある。原題は「Antoine et Antoinette」、ビデオのパッケージに
パリが愛した映画監督、ジャック・ベッケル
 ジャン・ルノワールに師事した後、フィルム・ノワール、メロドラマ、ロマンティック・コメディなどあらゆるジャンルに天才的才能を発揮したジャック・ベッケル。簡潔にして的を得た
(一太郎2005によれば《「当を得る/的を射る」の誤用》らしい)語り口はトリュフォー、ゴダールといったヌーヴェルヴァーグの映画人たちに激賞された。
 代表作:「現金に手を出すな」「穴」「肉体の冠」「モンパルナスの灯」
」とある。
 妻が買った80万フラン当選の宝くじ券をなくした夫の話。わたしが生まれる前年の1947年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
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by hiroto_yokoyama | 2007-03-31 17:32 | 映画
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