「酒と薔薇の日々」ならぬ映画と組合の日々

 タクシー乗務明けのきょう、あさ10時半から委員長とわたし、たった2人の執行委員会をバードタクシー(仮名)の組合事務所で開いた。午前中でおわるはずだったが議論白熱午後1時半までかかってしまった。
 わたしより10年学年下の委員長は日大卒。わたしは除籍。おなじ大学の先輩後輩でタッグを組んで8月までやってみようと張切っている。タクシー運転手で人生を終えるか映画監督として死ぬか、どっちだっていいようなものだがわたしは次回作のシナリオを残してどうせなら死にたいと強く強く願っている。これだけはなんとしても果したい。
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by hiroto_yokoyama | 2007-04-05 17:45 | ブログ
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