人の一生は 重荷を負うて

 どうも横書きでは感じが出ない。「人の一生は 重荷を負うて 遠き道を行くが如し いそぐべからず」徳川家康『御遺訓』にある人口に膾炙されきったことばがきょうの産経新聞3面にでている。婁(ろう)正綱(せいこう)さんの書いた色紙をプレゼントとか。婁さんとはどんな人物なのか、わたしは知らない。
 縱書きができるブログはないのか。どのようにすれば縱書きブログを作ることができるかわたしには分らない。縱書きでないとなんだか気持が悪い言葉は家康の『御遺訓』ばかりではなくわたしにはいっぱいある。
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by hiroto_yokoyama | 2007-04-20 06:43 | ブログ
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