『酒とバラの日々』のDVDを買った

 気分がよいので近所のビデオ屋をのぞいた。中古コーナーに見出しのDVDがあった。原題は『DAYS OF Wine and Roses』。酒がワインにかわるだけ。「ワインとバラの日々」では様にならない。やはり「酒とバラの日々」がいい。この映画はアカデミー賞歌曲賞を受賞している。DVDはいずれそのうち見る。
 で、気分のいい理由。約1年前から通っている歯医者を先週怒鳴りつけた。志村けんの変な小父さんのような技工士ふうの小父さんがいきなりわたしの奥歯をなんの断りもなくガリガリやりだしたからだ。きょう無事義歯が入り先週の「あれはどういうことか? 」という詰問に歯医者先生がちゃんと応対してくれた。結論は「あれは父です」とのこと。歯の技工士が息子を歯医者にした。その息子のところに通ってくる患者のひとりがわたしなのだ。それなら仕方がない。歯を治療中いちいち「あの、これはわたしの父で技工士なのですが……」などと説明などしてはおられないだろうということがようやくわたしには理解できたのだ。
 県の歯科医師会や県庁の厚生労働省の出先みたいなところに電話してさわぐだけさわいだ先週だったがきょうは新しい義歯も入りすっきりした。左奥歯でも噛めるようになったのでわたしはこれから発泡酒でも飲みながら昼飯にする。
 「死にたい奴は死なせておけ! 俺はこれから昼飯だ」でございますよ。
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by hiroto_yokoyama | 2007-05-30 11:51 | ブログ
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