勇気をだして支援センターに行ってくる

 なにがどうなるものでもないのだがK.K.氏のことをご本人に無断でこのブログに書いたことでもあるしもういっぺん(だけ?)北与野の「団塊世代活動支援センター」にこれから行ってこようと思う。
 タクシー運転手を卒業したいのでほかの仕事を世話してほしい。もうひとつは団塊世代相手にプロデューサー養成講座を埼玉県主催で開設しないかという提案をしてみる。
 K.K.さんは人間としてのみこみが悪い人とは思わないがお役人の限界なのか「行政の窓口を探して頂きたい」とわたしが頼みもしていないことをむりに鋳型にはめ込むように理解しようとする(わたしは窓口をあらたに作れと言った)。同じことだがわたしが映画を撮らせてほしいとは一言も言わないのに「映画が撮りたくても撮れないものだからコイツは県に映画を作れなどと泣きついてくるのだ」とステレオタイプにおとしこみそうになる。
 結果的に仕事の世話をしてくれなくてもいい。映画を埼玉県に撮らせて貰えなくともかまわない。K.K.さん一人だけでももっともっと柔らかいアタマになってこのブログをときどき覗いてまわりの硬直しきった職員どもに宣伝するよう要請するだけでも行くに値すると無理に納得しながら今日限りになるつもりで行ってみる。
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by hiroto_yokoyama | 2007-06-01 09:22 | ブログ
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