ば・ども・ど・とも・て・つつ・を・に・もが

 見出しに「と・して・で・ながら」を加えると古文の「接続助詞」(のすべて)になる。高校のころ古文の授業でたったひとつ記憶に残っていたものがコレ。きょう家探しして息子の古語辞典を見つけ出しその巻末に接続助詞の一覧が載っていた。
 さっそく大野晋『古典文法質問箱』をのぞく。200ページに「日本語の助詞の役目を一言でいうと、それは「関係づけ」をする語であると言ってよいでしょう。」とある。なるほど「関係づけ」ねぇ。わたしはつくづくなんでもかんでも関係づけたくなる性癖があるので接続助詞だけが頭に残ったのかも知れない。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2007-06-25 20:57 | ブログ
<< わたしは見ていないが『北京の5... さようなら朝日ソノラマ >>