きのうシェイクスピア『リチャード三世』(岩波文庫)を読んだ

 訳者は木下順二。「薔薇戦争」だ。「ランカスター家とヨーク家」だ。高校のとき世界史の授業をもっと真面目に聞いておればよかった。時代背景がさっぱりわからないので興味がどうしてもわかない。ジョセフィン・ティ『時の娘』を読むための準備の読書ではいかに木下順二訳だからといっても今回はあまり得るものがなかったようだ。
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by hiroto_yokoyama | 2007-07-15 08:28 | ブログ
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