中国はゆだんのならない国だ

 昨晩プリンタを二男と妻と3人で買いに行った。「1台のプリンタを複数のコンピュータでシェアして家中どこからでもプリントできます」といううたい文句にだまされた。老眼鏡をかけてよく見るとその右横に小さなアスタリスクがある。けさ気がついた。さらにその下はるか右側に「Subject to the capabilities of your wireless router」と小さく書いてある。「お使いのワイヤレスルーターの種類によって異なります」と分かったような分からない文句もある。このプリンタは勿論メイドインチャイナ。
 わたしは中国が嫌いだ。餃子の問題も中国共産党の態度は往生際がわるい。国をあげてすべからく卑怯だ。みなさんはどうおもいますか。
 国際関係で仲良くしたい気持ちは分かるが外交問題は「なまやさしい」気持ちなどで決して取り組むべきではない。わたしのことを右翼と言うならそれで結構。野村秀介さんがご健在なら会ってお話を伺ってみたい。野村さんは「新右翼」と言われていたらしいがいま左翼か右翼かと問われればわたしは右翼だ。
 中国がチベットでとんでもないことをやらかしていることは石原都知事がテレビでこれまでに何度も言っている。こんなことを黙って放っておくべきか。黙って見過ごすことが日本の美徳か! 話が大きくなりすぎたがプリンタのことでは本当に腹が立った。
 何年か前九州の高校時代の同級生だったケチなお菓子屋に誘われ数日間(こいつの仕事であり、わたしは同行を頼まれたにもかかわらず)自前で上海に行ったことがある。三井か三菱かなんだか知らないがわたしの従弟(彼は数年前にガンで死んだ)が商社のお偉いさんで上海で一番立派なホテルをとってくれたがホテルの入り口に売春婦がうろうろして声をかけてくる。見苦しかった。「俺は金と女には不自由したことがないのでバイタよ去れ」と言いたかったがチャンコロの言葉はひゃーも喋ることができない。死んだ従弟は言葉が不自由なこともあって(中国語勉強のためもあって)チャンコロの女と結婚し男の子が生れたが亭主が死んだらこの女金だけふんだくってガキをつれて中国に逃げわたしの叔父に孫を会わせることもしない。叔父と叔母は自分たちの孫の顔を見ることもできず三宿(渋谷)で寂しく老後を送っている。
 みなさん、おとなしいことが美徳だなどと勘違いしないでいただきたい(ほんとうはどうしたらいいのか分からない人も大勢いる)。北京オリンピックをボイコットすることがアジアに平和をもたらすきっかけになると少しでもいいから考えてみてはいかがでしょうか。これはプリンタで腹を立てたわたしの八つ当たりなどではありませんぞ。
 ついでに言うと米軍に世話になるのももうやめたらいい。沖縄で少女が何人も犯された。昨晩は橫須賀でタクシー運転手が殺された。ナイフが首に刺さったままだったらしい。「ヤンキーゴーホーム」米軍が日本から撤退したら北朝鮮も中国も喜ぶだろう。日本は防衛を自力でやらないとならないからイージス艦が漁船をまっぷたつにするようなくだらない事件(被害者とそのご家族にはほんとうに申し訳ない言い草だが)も起きなくなるのではないか。
 食事をしてもわたしの胃は3分の1しかないので朝飯をもどしそうになったのでこれでやめる。同世代の停年おじさんたちよ。むかし全共闘に参加してうしろの方から石なげていたやつらよ。暇になったのだからちっとはまともなことを考えてみたらどうだ。このままなにもしないで死んでいったら末代までの恥だと思う心もなくしてしまったか。馬鹿者どもめ!
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2008-03-21 08:55 | ブログ
<< 野口武彦著『井伊直弼の首』を購入した 気がついたらアクセス数が5万件... >>