Nike+iPod はやっぱりすごい

 おとついはうつ病の薬が効きすぎ階段から真っ逆さまに落ちて死ぬかと思ったがさいわいにも頭だけでショックを和らげたわけではなく肩とか背中とか手首とかいたるところで緩和したようでこの瞬間までまだ生きている。憎まれっ子世にはばかるのいい例なのかも知れない。
 うって変わってきょうはいい日だ。
 去年か一昨年の「小説現代」か何かで知ったのだがわたしには難しそうなのでその記事を二男にも読ませた。むろん息子はその当時すでにバイトで貯めたわずかな金でiPodを所有していた。時が流れてこのごろわたしはどうしてもNike+iPodがほしくてほしくてならなくなった。妻に頼んでまずNikeの安いものを買って貰った。
 日がたっていつも用意しているタクシーの釣り銭、エディカード(ANAカードについていたのを思い出した)やアマゾンのショッピングカードなどの残りをあつめてやっとNike+iPod Sport Kitをネットで購入。息子に教わりながら(彼のiPodにつけて)きょうからはじめた。こりゃすごい。アップル(むろん事業はこれだけではないから)むこう10年は他の追随を許さないかも知れない。いちどつぶれかかった会社がもちなおすと強いのだとあらためて認識。
 で、Nike+iPodに話をもどすと、わたしには何にどう使うのだというハッキリした考えがある。流行やファッションなどでわたしは金を使うのが大嫌い。なんといっても無駄遣いの最高は映画制作。つまらないわずかな浪費などわたしには気休めにもならない。
 うつ病が直っての話だが何十億円かの浪費(映画のこと)が待っているかもしれないぞと今はいい気分。だが数時間もするとすごい落ち込みが待っている。うつ病が直らず庭の木で首をくくることも年内にはあるかも知れない。家族には毎日同じことをほざいて困らせている。
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by hiroto_yokoyama | 2008-04-09 10:16 | ブログ
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