武内義範著『親鸞と現代』(中公新書、367)をもう少しで読みおわる

 5月1日にいつもの古本屋で半額で購入。前半は「おや、もしかしたら親鸞のことが少しくらい理解できるかな」と期待した。ハイデッガーなどを例にひいて分かりやすく書こうという著者の姿勢でそう感じただけ。やはり、わたしの頭ではとてもとても親鸞は理解できそうにない。あと10ページで読了できそうなのはこの本をお書きになった武内先生のご努力のおかげだ。活字も小さいが今日中にはなんとか最後のページまで目を通すことが出来るだろう。
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by hiroto_yokoyama | 2008-05-05 06:51 | ブログ
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