「タクシー運転手/登録制13地域に」

 けさの讀賣新聞10面の小さな記事。
 国土交通省は14日から、東京と大阪で実施している法人タクシー運転手の登録制度を他の11地域にも広げる。……
 わたしはいまタクシー運転手の仕事をうつ病のために休んでいる。きのうバードタクシー(仮名)に行って来週末から乗務を再開したいむねを伝えてきたばかりだ。午前3時すぎに朝刊を開いて上記のような記事を目にするとなんだかわたしの前途を祝福されているような気分に勝手になっている。というのも讀賣はつづけて
……運転手に安全知識や接客マナーの講習を義務づけ、悪質な法令違反を犯したり重大事故を引き起こしたりした場合は登録を取り消し、最大2年間、再登録できなくなる
 と書いている。さいたまはもちろんこの11地域に入っている。いいことだ。
 記事の最後。
 この地域の法人タクシー運転手は今後半年以内に運輸局長が認定する講習を受けたうえで、運転手登録しないと乗務できなくなる
 いまは喜んでいるが、仕事を再開したとたん「重大事故を引き起こして」登録出来なくなってしまうのはわたしが真っ先かも知れない。もう少しうつ病のせいにしてタクシーに乗るのを先延ばししようかなどと卑怯なことを少し考えはじめているわたしなのであります。
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by hiroto_yokoyama | 2008-06-14 07:19 | ブログ
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