台湾製の安いパソコンを買って忙しい

 たまたま家電量販店で数ヶ月まえに見つけたチープなパソコンが気に入り金もないくせに妻と子にねだって今週はじめにやっと手にいれた。宅配便で届いたことと台湾製であること(中国製ならわたしは買わなかっただろうが台湾製ならまだ許せた)から「ちゃんと動くのだろうか? 」と懸念していたがスイッチをいれたら無事立ち上がったので安心した。
 使用する目的は自分でははっきりしているつもり。小さくて表に持ちだせるから図書館に行くときやタクシー乗務のときに持って乗る。あれやこれや思いつくままにメモを取る。図書館の蔵書を検索する。新製品の情報をいち早くしいれる。ま、目的はこんなものである。場合によってはこのブログの記事もおもてで書くことが出来るかも知れない。猫の写真もまめに他の被写体にかえたりなどして更新することもあるだろうか。(そこまではたぶん行けない)
 何ヶ月か前にもわざわざ携帯電話をやめて夢を描いてピッチに切り換えたが使いづらいことこの上ない。騙されたような気持ちをずっと引きずっているが今回もまた台湾製パソコンを使いこなせないようなことになるとわたしのわが家での信用はがた落ちだ。(とっくに物を購入するということに限っては妻も子も信用していないように見える。今回はあきらめの境地)
 で、そうならないために(と言い訳をちゃんと用意して)やれUSBがどうしたポータブルHDDはどれがいいSDHCは16ギガまであるメモリも増設しようなどなど研究に余念がない。単行本はむろんパソコン雑誌を買い去年のバックナンバーは図書館から借りだしたりなどして目を通し、ここのところ忙しくてついブログもおろそかになっている。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2008-06-14 08:37 | ブログ
<< 関西のMさんから嬉しいメールを... 「タクシー運転手/登録制13地域に」 >>