モーツアルトのピアノ協奏曲

 タクシー業務あけの早朝、クラシカル・ミュージックを聴くなどとはなんと贅沢なことだろう。
 図書館から借りたCDはマリア・ジョアン・ピリスのピアノ演奏。指揮はクラウディオ・アバードでピアノ協奏曲2つ。 第21番 ハ長調 K.467と第26番 ニ長調 K.537《戴冠式》。
 第21番 第2楽章は映画『みじかくも美しく燃え』でほとんどの人が聴けばああ、あの曲かと誰でも知っていると言ってもさしつかえないくらいポピュラーだと思う。わたしはさわりだけを聴くのにあきたりず全体を聴いてみたくなった。やっぱり部分だけではダメだ。
 1度聴いただけだけではこの第21番より第26番のほうがわたしは好きだ。
 ちなみにピアノのピリスはそうとう有名なのだろうが、わたしはきょう初めて聞く名前。指揮者クラウディオ・アバードは名前がかっこいいと思って20代のころから知っている。雑誌のグラビアかなにかで見たタクトをふっているアバードの写真も素敵だと思いながら曲を聴くのはきょうが初めてというのはわたしらしいな。
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by hiroto_yokoyama | 2008-10-02 07:12 | ブログ
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