柴田宵曲『俳諧随筆 蕉門の人々』(岩波文庫)を読んでいるのだが

 なかなか読み終らない。途中で放り投げないのはとっても素敵な俳句がいくつもあって著者の解説というか説明がとてもわかりいいから読みづらいが挫折しないで1、2ヶ月に及んでいる。
 俳諧、発句、俳句などいまだになんのことやら分からないが、やたら松尾芭蕉のことはずっと気になり続けてきた。この本のおかげで今度こそ一歩踏み込めそうなのだが、俳句ばかりは横書きでは気分が出ない。このブログで一句も紹介できないのは残念無念。
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by hiroto_yokoyama | 2008-12-17 22:25 | ブログ
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