朝日新聞阪神支局襲撃犯の実名告白

 先々週ひさしぶりに週刊誌を買った。1月29日木曜日の早朝毎日新聞を見ていると「週刊新潮」2月7日号の広告(このブログの見出しと同じ)が目をひいた。わたしは読みかけの新聞をほうりなげて近くのコンビニに走ったのだ。
 2月5日には第2弾が載るので購入するつもりだったがタクシー乗務に夢中になりすぎて失念。ま、いいか。産経新聞の「花田紀凱(かずよし、ルビ)の週刊誌ウォッチング」で間に合わそう、気がついたときにそう思った。で、待ちに待った「週刊誌ウォッチング」の第195回。わたしが興味を持ったところだけを引用する。
……犯行を依頼した人物が属する「ある組織」がアメリカ大使館であり、赤報隊と名乗って犯行声明文を書いたのが右翼の大物、野村秋介氏(故人)だったということは明かされた。
 犯行の描写は詳細を極めるが、今回も物的証拠は示されていないから、告白した島村征憲という人物が真犯人か否かは判定できない。またも「以下次号」の『新潮』。出し惜しみが過ぎる。
……
 その通り。勿体つけやがって。このコラムは切り抜いておくつもり。それにしても「犯行声明文を書いたのが野村秋介氏」というのはガセなのか本当なのか。わたしはこれだけでも虚実が知りたい。
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by hiroto_yokoyama | 2009-02-08 15:31 | ブログ
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